Topics 2016‎ > ‎

2014 Retreat

日時 33日(月)、4日(火)

場所 コンパニオン・ドッグ・ラボラトリ

 

33

9:00 菊水 健史 Overview

Part I 早期離乳と中枢・身体発達

 9:15 菊水 健史:早期離乳研究 Overview 
 9:30 蒲原 菜津実:早期離乳によるグルココルチコイド上昇の中枢作用点解明
 9:50 新目 愛友:早期離乳による脳内グルココルチコイド伝達経路活性化の分子メカニズム同定
10:05 石田 結子:早期離乳マウスにおけるBDNF遺伝子のエピジェネティクス制御機構の解析 
10:25 雁瀬 駿:早期離乳による母性行動低下のメカニズム解明

(休憩 10:40-11:00)

11:00 中村 彰秀:幼少期の母子間を支える栄養素と、その栄養素の成長後に及ぼす影響の解析
11:15 森出 真介:マウス母子間で取り交わされる腸内フローラの機能解明
11:30 下沢 明希:多糖類によるマウスとイヌの認知機能と情動行動の改善

(昼食 1150-1320

Part II
 共感

13:20 菊水 健史:共感(マウス) Overview 
13:30  石尾 雪乃:マウスにおける情動伝染に関わる行動内分泌機構の解析
13:50  山田 怜奈:マウスの情動伝染と身体性同調の関連性
14:05 永澤 美保:イヌの社会性とコミュニケーション Overview (1)
14:25 片山 真希:ヒトとイヌの共感性に関わる研究:ヒト-イヌの情動伝染と身体性同調
14:55 荒木 めぐみ:ヒトとイヌの共感性に関わる研究:ヒト-イヌの身体性同調

 (休憩 1510-1530

Part III 母性環境と社会性発達

15:30 茂木 一孝:発達期オキシトシンと社会性の獲得 Overview
16:00 大山 瑠泉:オキシトシン障害マウスの行動発達変化
16:20 友野 綾理沙:幼少期オキシトシン神経系の社会性発達に及ぼす影響の解析
16:35 廣瀬 真菜:母子間における社会緩衝作用のメカニズム解明
16:50 岡部 祥太:養育経験で獲得される「親脳」の神経メカニズム
17:20 度会 晃行:ハダカデバネズミの養育行動の伝染に関する研究




34

Part IV イヌの社会性と進化

 9:00 永澤 美保:イヌの社会性とコミュニケーション Overview (2)
 9:10 寺内 豪:イヌのヒトに対する社会的認知能力における犬種差
 9:30 外池 亜紀子:イヌの進化とネオテニーに関する社会認知・内分泌・遺伝子の網羅的解析
10:00 小川 美里:飼い主との関係性に認められる日本犬の行動特性と遺伝的背景の関連解析
10:20 柴田 曜:イヌにおける母子間行動と発達後の行動内分泌学的特徴の関連性の解析 

(休憩 10:40-11:00)

Part V 雌雄間コミュニケーションと脳の性差構築

11:00 菅野 康太:マウス音声コミュニケーションを支える神経メカニズム解明 Overview 
11:30 浅場 明莉:オスマウスの求愛歌に対するメスの応答:神経・行動・内分泌変化
12:00 橋口 明子:オスマウスの求愛歌嗜好性をきめる音声要因の同定

(昼食 12:15-13:45

13:45 園部 未来:行動の性差構築過程におけるステロイドホルモンの制御の解析
14:05 梶田 麻友:行動の性差構築過程における扁桃体内側核と嗅覚系の役割
14:25 服部 達哉:ESP1受容とその神経伝達経路と行動の雌雄差の解析
14:55
 村田 華奈:ブルース効果を司る神経細胞の同定
15:10 陶山 一:ブルース効果における記憶細胞の機能実証

15:25 菊水 健史:総括