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2013Retreat

2013年 リトリート
日時 3月6日、7日
場所 獣医学部棟1F 119, 120室

3月6日
8:30 菊水健史 Overview 

Part I 早期離乳と中枢・身体発達

9:00 田辺奈帆:早期離乳マウスにおける.高グルココルチコイドの影響
9:20 蒲原菜津実:早期離乳によるグルココルチコイド上昇の中枢作用点解明
9:40 光山栗子:早期離乳における前頭前野グルココルチコイドの機能動態の解析
10:00 畑中朋子:幼少期母性環境が成長後の摂食に及ぼす影響

(休憩 10:20-10:40)

10:40 石田結子:早期離乳マウスにおけるBDNF遺伝子のエピジェネティクス制御機構の解析
10:55  石尾雪乃:マウスにおける情動伝播に関わる行動内分泌機構の解析
11:10  森出真介:マウス母子間で取り交わされる腸内フローラの機能解明
11:25  中村彰秀:幼少期の母子間を支える栄養素と、その栄養素の成長後に及ぼす影響の解析
11:40 下沢明希:多糖類によるマウスとイヌの認知機能改善とエピゲノム解析

(昼食 12:00-13:30)

Part II 母性環境と社会性発達

13:30 茂木一孝:発達期オキシトシンと社会性の獲得
14:00 大山瑠泉:オキシトシン障害マウスの行動発達変化
14:20 田中綾華:幼少期オキシトシンによる成長後の社会認知ならびに養育行動変化の中枢メカニズム解明
14:35 友野綾理沙:幼少期オキシトシン神経系の社会性発達に及ぼす影響の解析

(休憩 14:50-15:10)

15:10 岡部祥太:養育経験で獲得される「親脳」の神経メカニズム
15:40 神谷麻愛:早期離乳メスマウスの母性行動障害神経機構の解析
15:55 廣瀬真菜:母子間における社会緩衝作用の身体メカニズム解明
16:10 度会晃行:ハダカデバネズミの母子間コミュニケーションの発達に関する研究






3月7日
Part III イヌの社会性と進化

9:00 永澤美保:イヌとヒトの収斂進化
9:30 外池亜紀子:犬の進化とネオテニーに関する社会認知・内分泌・遺伝子の網羅的解析
10:00 寺内豪:イヌのヒトに対する社会的認知能力における犬種差
10:20 小川美里:飼い主との関係性に認められる日本犬の行動特性と遺伝的背景の関連解析

(休憩 10:35-10:55)

10:55 柴田曜:犬における母子間行動と発達後の行動内分泌学的特徴の関連性の解析
11:10 古谷絵梨紗:犬の行動の同期化解析:加速度計を用いた長期的行動モニタ手法の確立

Part IV 雌雄間コミュニケーションと脳の性差構築

11:25 菅野康太:マウス音声コミュニケーションを支える神経メカニズム解明
11:55 浅場明莉:オスマウスの求愛歌に対するメスの応答:神経・行動・内分泌変化
12:15 橋口明子:オスマウスの求愛歌嗜好性をきめる音声要因の同定

(昼食 12:30-13:45)

13:45 服部達哉:ESP1受容に関わる神経伝達経路と行動の雌雄差の解析
14:15 土屋里織:マウスブルース効果にかかわる副嗅球内神経細胞の記憶メカニズムの解明
14:35 村田華奈:ブルース効果を司る神経細胞の同定
14:50 園部未来:行動の性差構築過程におけるステロイドホルモンの制御の解析2:ホルモン処置マウスを用いて
15:05 梶田麻友:行動の性差構築過程における扁桃体内側核と嗅覚系の役割

15:20 菊水健史:総括

あたらしい研究の芽

15:30  Group1
15:45  Group2
16:00  Group3
16:15  Group4