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2010年度研究室リトリート

2011/02/20 23:52 に Takefumi Kikusui が投稿   [ 2012/05/15 18:15 に更新しました ]
下記日程で行います。是非ご参集くださいませ。

日時:2011年3月10日から11日
場所:獣医学部棟7階会議室

3月10日 9:00-12:00

菊水健史:Overview "Research in Social Brains" 

菊水健史:早期離乳における脳内責任部位の同定

蒲原菜津実:早期離乳によるマウス前頭前野の機能変化の解析

阿部葉月:早期離乳によるマウスストレス内分泌軸のエピジェネティック変化の解析

尾崎茉莉耶:早期離乳による脳内変化のメカニズム解明:BDNF発現の変化

光山栗子:早期離乳による脳内グルココルチコイドの解析と母乳による改善効果の探索

田辺奈帆:早期離乳による行動変化とストレス内分泌軸の関係性の解明

下川裕子:早期離乳マウスの不安行動を改善する薬物療法の確立

3月10日 13:30-16:30

茂木一孝:社会脳発達におけるオキシトシンの役割

塚本千尋:発達期オキシトシン暴露と社会行動発現の中枢メカニズム解明

安藤由花理:母子間社会緩衝作用における仔の脳内オキシトシン神経系の関与

大山瑠泉:幼少期オキシトシンによる社会行動の発達メカニズムの解明

畑中朋子:母子間社会緩衝作用における栄養素の役割解明

岡部祥太:養育脳に関わる神経細胞の同定と機能解明

中島悠:オキシトシン神経系と養育行動に関する研究

北野加奈子:雄マウス養育脳の発達における社会経験の役割の解明

3月11日 9:00-12:00

服部達哉:性特異的行動発現に関わる神経回路の性差の解明

村田直之:フェロモン伝達神経回路における雌雄差の解析

熊澤佳那子:マウスフェロモンの性特異的行動発現に関わる神経機構の解析

土屋里織:マウスブルース効果にかかわる副嗅球内神経細胞の記憶メカニズムの解明

内藤めぐみ:マウスブルース効果にかかわる副嗅球内オキシトシン神経系の役割の解明

中西 香織: オスマウスのラブソングの生物学的意義の解明

浅場明莉:オスマウスのラブソングの生物学的意義の解明:メスの神経・行動・内分泌変化

横山和樹:マウスの発達に伴う超音波発声の変化

3月11日 13:30-16:30

北川彩:多糖類によるマウスの認知機能改善とエピゲノム解析

下沢明希:多糖類によるマウスとイヌの認知機能改善とエピゲノム解析

永澤美保:イヌの社会性獲得に関する進化的考察

圓史緒理:イヌの社会的視線利用の解析

寺内豪:イヌのヒトに対する社会的認知能力における犬種差

神林俊一:イヌの鏡像認知、自己認知は存在するか??

河合絵美:イヌの情動表出における脳内左右分化の関連性研究

金子あゆみ:イヌの母子関係が仔犬のストレス応答性に与える影響の解析

3月11日 17:30-3月12日朝

懇親会@研究室

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