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研究室発表予定・報告   (過去の報告はこちらから 
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  • News: 2017年3月11日 伴侶動物学研究室Homecoming Day!詳細はこちらから/
    • News: 2017年3月10、11日 伴侶動物学研究室のリトリートを行います。詳細はこちらから/
    • News: 2017年2月18日 小児内分泌研究会で菊水が特別講演「オキシトシンによる母子間の絆形成」を行いました。/
    • News: 2017年2月14-16日 関西学院大学にて菊水が集中講義を行いました。佐藤先生、中島先生、お世話になりました!/
    • News: 2017年2月9日 大阪大学医学部で集中講義を行いました。北澤先生、中野先生、お世話になりました!/
    • News: 2017年2月1日 ドイツ、ベルリン自由大学から  Linda Scheider 先生が来訪されました。これから2か月間、私たちのラボで共同研究を行います!結果が楽しみです。/
    • News: 2017年1月22-23日 第4回、新学術領域研究「共感性の進化・神経基盤」の領域会議を慶応大学にて行いました。また今回は新学術領域研究「認知的インタラクションデザイン学」との合同大会となりました。詳細はこちらから/
    • News: 2017年1月19-23日 ウイーン大学からFierederike Range さんを招聘しました。共同研究について相談しました。うまく共同研究がスタートできればと思います。Range先生の詳細はこちらから/
    • News: 2017年新年を迎えました。ことしもどうぞよろしくお願いいたします/
    • News: 2016年12月16日 麻布大学が私学ブランディング事業に採択されました!素晴らしい快挙です。テーマは「動物共生科学の創生」です。新しい学問をたちあげるべく頑張っていきましょう!詳細はこちらから/
    • News: 2016年11月27日 新学術領域研究、認知インタラクションデザイン学の国際シンポジウムが開催されました。菊水が「Reciprocal communication and endocrine response in human-dog interactions」を発表しました。詳細はこちらから/
    • News: 2016年11月27日 Discovery Channelに、菊水、茂木永澤が出演しました。詳細はこちらから/
    • News: 2016年11月24-25日 国立生理学研究所で社会心理研究会「社会のなりたちを支える内分泌学」を開催しました。茂木が「マウスの社会行動発達における幼少期オキシトシンの役割」を発表しました。詳細はこちらから/
    • News: 2016年11月23日 北海道大学で動物心理学会が開催されました。公開シンポジウムで菊水が「オキシトシンによるヒトとイヌの関係性の構築」を、ポスター発表で片山が「Emotional contagion between dogs and their owners」、大北が「The positive reinforcement of owner's gaze to dogs」、中村が「Identification of social cues in emotional contagion of pain using MSM/Ms and C57BL/6 strains of mice」を発表しました。詳細はこちらから/
    • News: 2016年11月20日 大阪で動物臨床研究会が開催されました。菊水が「犬の問題行動を考えるときに理解してほしいこと―犬とはどんな動物なのか?犬は人をどのように見ているのか?―」を発表しました。詳細はこちらから/
    • News: 2016年11月17-18日 日本動物学会が沖縄で開催されました。永澤先生が「ヒトとイヌとの絆形成におけるイヌの視線利用と関連遺伝子探索について」をシンポジウムで発表しました。詳細はこちらから/
    • News: 2016年11月10-12日 東北大学で、ImPACTの公開デモ、非公開デモに参加しました。クルト君!初デモ犬として参加!上手にできましたでしょうか、、、ステージママジャスミンも気をもむ時間でした。詳細はこちらから/
    • News: 2016年10月29日 金沢県石川保健センターで、「動物学からみた、親子の関係~乳幼児期子育ての意味を探る~」の講演を行いました。/
    • News: 2016年10月13-14日  国立遺伝学的研究所の小出剛先生と、行動遺伝学研究会、「個体のつながりの分子進化研究」を開催しました。菊水が「ヒトとイヌの共進化遺伝子の探索」を発表しました。また度会くんが「獲得母性の発現制御に関する神経機構」を、町田くんが「自閉症モデルマウスにおける社会認知機能解析」を、大滝くんが「イヌの卓越した社会認知機能を支える遺伝基盤」を発表しました。詳細はこちらから/
    • News: 2016年10月2日 特任助手、大山瑠泉さんがNYUのRobert Fromerekeラボでの共同研究に旅立ちました!元気でがんばってください!/
    • News: 2016年10月2日 いわき市総合保健福祉センター、動物ふれあいフェスティバルで「ヒトとイヌの共生」の講義を行いました。詳細はこちらから/
    • News: 2016年9月30日 川越市で実験動物学会が開催されました。菊水がシンポジウム「マウスの社会性の機能解明」を行いました。詳細はこちらから/
    • News: 2016年9月24日 新学術領域研究のチュートリアル&公募お披露目会が行われました。菊水がチュートリアルを行いました。詳細はこちらから/
    • News: 2016年9月23日 麻布大学研究三昧実施!大盛況に終わりました。詳細はこちらから/
    • News: 2016年9月18日 関西学院大学で社会心理学会が開催されました。菊水がシンポジウムで「ヒトとイヌの共生から見えてきたこと」の発表を行いました。詳細はこちらから/
    • News: 2016年9月18日 関西学院大学で社会心理学会が開催されました。菊水がシンポジウムで「ヒトとイヌの共生から見えてきたこと」の発表を行いました。詳細はこちらから/
    • News: 2016年9月13-16日 京都大学大学院、文学部、教育学部で集中講義を行いました。/
    • News: 2016年9月12日 三菱財団自然科学助成に「イヌとヒトの共進化に関わる遺伝子の同定」が採択されました!詳細はこちらから/
    • News: 2016年9月10日 福岡国際会議場で、第38回日本生物学的精神医科学会が開催されました。菊水が幼少期ストレス負荷による情動行動の変化」を行いました。詳細はこちらから/
    • News: 2016年8月27日 山口大学獣医学部の大学院講義「Oxytocin forms inter-individual relationship」を行いました。/
    • News: 2016年7月24-29日 パシフィコ横浜で、国際心理学会ICP2016が開催されました!共感性のシンポジウム「The Evolution of Empathy」を開催しました。大盛況でした。また菊水がシンポジウムで「Oxytocin forms inter-individual relationship」を、大北がポスターで「」を発表しました。詳細はこちらから/
    • News: 2016年7月23日 パシフィコ横浜で、新学術領域の国際シンポジウムを開催しました!非常に大盛況に終わりました!詳細はこちらから/
    • News: 2016年7月9日 東京ビッグサイトで、2016年夢ナビが開催されました。菊水が模擬講義を行いました。詳細はこちらから/
    • News: 2016年6月29日 京都大学霊長類研究所の友永雅紀先生が大学院講義をされました!大盛況で終わりました!友永先生、ありがとうございました。/
    • News: 2016年6月18日 大阪松下IMPホールで第7回WJVF市民公開講座が開催され、菊水が「人の表情を読み取る犬の能力について」の講演を行いました。詳細はこちらから/
    • News: 2016年6月9日 国立成育医療研究センターで第14回世田谷ENDOが開催され、菊水が「オキシトシンがつくる母子の絆 」の講演を行いました。/
    • News: 2016年6月5日 東京大学でISOTのサテライトシンポジウム「Olfaction: from Chemosensory Signals to the Brain」(オーガナイザー東原和重先生)が開催されました。菊水が「The social function of male mouse pheromone ESP1」を発表しました。詳細はこちら/
    • News: 2016年5月26日 今年も応用動物心理学実習で、福島県から保護犬を譲り受けました。詳細はこちらから!/
    • News: 2016年5月20日 奈良県立医科大学にて菊水が大学院講義「社会をなりたたせる神経内分泌基盤」を行いました。/
    • News: 2016年5月12日 研究室の新人歓迎会を行いました。今年は3年生13名、博士課程2名、修士課程2名が入室しました!これからの活躍が楽しみです。/
    • News: 2016年4月22日、東京大学社会心理学コロキウムで菊水が「社会内分泌学」を発表しました。詳細はこちらから/
    • News: 2016年4月21日、日本内分泌学会@京都国際会議場で菊水がシンポジウムで「性シグナル伝達神経回路の機能的性差とその構築機構の解明」を発表しました。詳細はこちらから/
    • News: 2016年4月15日 博士課程に在籍していた服部達哉君の論文がCurrent Biologyに載りました!麻布大学プレスリリースはこちらから/ CBのページはこちらから/





    3月10日、リトリート中です!だれも寝てない、えらい!


    平成28年度 文部科学省『私立大学研究ブランディング事業』の支援対象校に選定されました。
    【事業名】
    動物共生科学の創生による,ヒト健康社会の実現
    【申請タイプ】
    タイプB(世界展開型)
    【私立大学研究ブランディング事業について】
    文部科学省によるこの事業は,学長のリーダーシップの下,優先課題として全学的な独自色を大きく打ち出す研究に取り組む私立大学・私立短期大学に対し,経常費・設備費・施設費を一体として重点的に支援する目的として,平成28年度から開始された事業です。
    【事業概要】
    本事業は,『ヒトと動物の共生システム』を科学的に解明し,その成り立ちを介してヒトの健康社会の実現に貢献することを目的としています。イヌを代表とする動物との親密な社会的かかわり,すなわち共生がなぜ成り立つのか,そして共生による動物由来の微生物叢がヒトの健康の推進にどれほど影響するのか,これらの動物との共生のメカニズムを分子生物学的に明らかにし,新たな動物との共生科学の概念の構築とヒト社会への貢献を目指していきます。







    研究三昧!みんな頑張りました!



    BBQ大会@9月20日

    5月12日、新歓の際の挨拶です。あいさつしなくてもいい人が間違ってまじりました。さて、誰でしょう?



    オスマウス涙液中の性フェロモンは自分にも作用して攻撃性を高める
    Hattori et al, Current Biology 2015

    オスマウスの涙には、ESP1というフェロモンが含まれることが知られています。外に分泌されたESP1は、メスの鼻の下部にある鋤鼻器官を刺激して、メスの性行動を促進させます(Haga et al. Nature 2010)。しかし、他のオスに対してどのような作用があるかは不明でした。本研究では、ESP1が、尿の存在下、オスに攻撃を促す効果があることを見いだしました。さらに、オスは、性成熟とともに分泌が増加するESP1が自分自身にも作用することによって、自身が持つ攻撃性がさらに高まることがわかりました。本研究の成果は、性フェロモンが異性に作用するだけでなく、同性の他個体や、さらには分泌する自分自身にも作用するという、フェロモンの新しい概念を提供する発見です。

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